令和5年7月30日午後4時頃
今年も無事に夏越の大祓、執り納めることができました。

参列者の方々と地域の罪は悉くが祓い清められたことでしょう。
今年は実験的に1時間早く開式。
日差しがややありましたが、参列しやすい時間帯だったようで、昨年より倍ぐらいの参列がございました。
ありがとうございます。
日差し対策など課題もあるようですが、徐々に整えていきます。

宮崎神社の茅の輪は、総代さん方によって作製されています。
早朝から集まっていただいて、草刈りと茅の輪作製をしてくださいました。
幸いにして、雨が降りそうな曇り空だったので、暑さはやや和らいでいたのでしょう。
もちろん熱中症対策もしていましたが。
午前の茅の輪作りに続いて、神事にも参列いただきまして、本当にありがたいです。

神事では、宮司が大祓詞を、参列者の方々に向かって読み上げます。
神話から観た日本の成り立ちから、罪を犯したらどうしたらいいのか、どのように祓い清められていくのかが記されています。
それを現代語訳したものを配布して、宮司が大祓詞を読んでいる間、黙読していただきました。

茅の輪神事も、
茅の輪の由来から、蘇民将来を唱える理由もお話しながら、
参列者みなさんと一緒にくぐることができました。
夏越の大祓が終わり、10日ほどで立秋。
夏が終わります。
収穫の秋、惠を戴くための祓い清め。
しかしまだまだ猛暑が続きますので、気をつけて過ごしましょう。