朝夕の空気にも秋らしさが増し、過ごしやすい季節となってきました。
宮崎神社では、10月も安産祈願を承っております。
令和8年(2026年)10月の戌の日は、次の3日です。
令和8年10月の戌の日
・10月3日(土)
・10月15日(木)
・10月27日(火)
10月3日の戌の日はすでに過ぎましたので、これから迎える戌の日は、
10月15日(木)
10月27日(火)
の2日となります。
戌の日に安産祈願をお考えの方は、どうぞご予定の参考になさってください。
なぜ「戌の日」に安産祈願をするのでしょうか

安産祈願では、一般に妊娠5か月頃を迎えた妊婦さんが、戌の日に腹帯を巻いて母子の健康と安産を願う習わしがあります。
「戌」は十二支のひとつです。
犬は多くの子を産み、お産が比較的軽いとされることから、その安産にあやかり、戌の日に安産を願う習わしが広まったとされています。
新しい命を授かったことを神様に感謝申し上げ、妊娠中の日々が穏やかに過ごせますように、そして母子ともに無事に出産の日を迎えられますようにお祈りするのが、安産祈願です。
戌の日でなくても安産祈願はできます
「戌の日に仕事を休めない」
「家族がそろうのは土日だけ」
「体調のよい日にお参りしたい」
という方もいらっしゃると思います。
宮崎神社では、戌の日に限らず安産祈願を承っております。
必ず戌の日でなければならない、というものではありません。
特に妊娠中は体調が変化しやすいため、日にちに無理に合わせるよりも、お母さまと赤ちゃんの体調を第一に、ご家族の都合のよい日にお参りください。
戌の日をひとつの目安として、ご無理のない日を選んでいただければと思います。
腹帯をお持ちの方はご持参ください
すでに腹帯をご用意されている場合は、安産祈願の際にお持ちください。
お持ちいただいた腹帯もあわせてお祓いいたします。
まだ腹帯を用意されていない場合でも、ご祈願を受けていただくことはできますので、ご安心ください。
また、
「どんな服装で行けばいいですか?」
「家族も一緒に入れますか?」
「小さな子どもを連れて行っても大丈夫ですか?」
など、分からないことがございましたら、ご予約の際にお気軽にお尋ねください。
安産祈願はご予約をお願いいたします
宮崎神社では、一組一組のご祈願を大切に奉仕するため、事前のご予約をお願いしております。
ご予約・お問い合わせは、
LINE・電話・お問い合わせフォーム
から承っております。
戌の日や土日祝日は時間帯によってご予約が重なることもありますので、ご予定がお決まりになりましたら、少し早めにお問い合わせください。
ご家族そろって、神様へ安産の祈りを
妊娠は、新しい命とのご縁をいただく大切な節目です。
うれしさと同時に、
「無事に育ってくれるだろうか」
「出産まで何事もなく過ごせるだろうか」
と、不安を感じることもあると思います。
安産祈願は、ただ「無事に生まれますように」とお願いするだけではなく、新しい命を授かったことへの感謝を神様に申し上げ、これからの日々の平安を祈る機会でもあります。
宮崎神社では、妊婦さんとお腹の赤ちゃん、そしてご家族の皆さまが健やかにお過ごしになり、無事に出産の日を迎えられますよう、心を込めてご奉仕いたします。
10月の戌の日はもちろん、それ以外の日でもお参りいただけます。
どうぞ体調のよい日に、ご家族そろってお参りください。
