暑さの中にも、朝夕には少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
宮崎神社では、9月も安産祈願を承っております。
令和8年(2026年)9月の「戌の日」は、次の2日です。
令和8年9月の戌の日
- 9月9日(水)
- 9月21日(月・祝)
9月21日は祝日となりますので、安産祈願をお考えの方は、お早めにご予定をご検討ください。
なぜ「戌の日」に安産祈願をするの?
昔から、妊娠5か月頃の戌の日に腹帯を巻き、母子の無事と安産を願う習わしがあります。
「戌」は十二支のひとつ。
犬はお産が比較的軽く、一度に多くの子を産むことから、その安産にあやかって「戌の日」に安産を願うようになったと伝えられています。
宮崎神社でも、妊婦さまとお腹の赤ちゃんが健やかに過ごされ、無事にご出産の日を迎えられますよう、心を込めてご祈願を奉仕いたします。
戌の日でなくても大丈夫です

「仕事の都合で戌の日に行けない」
「家族がそろうのが別の日になる」
「体調が良い日にお参りしたい」
そのような場合は、無理に戌の日に合わせる必要はありません。
宮崎神社では、戌の日以外の日でも安産祈願を承っております。
何より大切なのは、お母さまと赤ちゃんの体調です。
妊娠中はその日の体調も変わりやすいものですので、どうぞ無理をなさらず、体調とご家族のご都合に合わせてお参りください。
腹帯をお持ちの方はご持参ください
すでに腹帯をご用意されている方は、ご祈願の際にお持ちいただければ、お祓いをいたします。
もちろん、腹帯をまだ用意されていなくても安産祈願をお受けいただけます。
「何を持って行けばいい?」
「服装はどうすればいい?」
「家族も一緒に昇殿できる?」
など、初めての安産祈願では分からないことも多いと思います。
気になることがありましたら、ご予約の際に遠慮なくお尋ねください。
安産祈願はご予約ください
宮崎神社では、一組一組落ち着いてご祈願を受けていただけるよう、ご予約をお願いしております。
ご予約・お問い合わせは、
LINE・電話・お問い合わせフォーム
から承っております。
ご祈願そのものは、おおむね20~30分程度です。
特に土日祝日や戌の日は、ご希望の時間が重なることがありますので、予定がお決まりになりましたら早めのご予約をおすすめいたします。
神様とのご縁を結ぶ、安産祈願
新しい命を授かったことへの感謝とともに、
「どうか母子ともに健やかに」
「無事に生まれてきてくれますように」
と神様に祈る安産祈願。
宮崎神社では、ご家族にとって大切な節目のひとときに寄り添い、心を込めてご奉仕いたします。
9月の戌の日に限らず、ご都合と体調の良い日にどうぞお参りください。
皆さまとお腹の赤ちゃんのご健康、そして無事のご出産を心よりお祈り申し上げます。
