祓いの大麻の清め

今日は祝日のだったのですね?
学校も夏休み?
オリンピックはもう開会したの?……してない?

今朝も変わらず打ち水をしました。
夏の時期のルーティーンですね。
少しでも涼しくなればいいですね。

日曜日の夏越の大祓を前に、大麻を新しく奉製しました。
「大麻」と書いて「おおぬさ」と読みます。
こちらは観たことがあるでしょうか?
神主がお祓いをする際に左右にわっさわっさと振っていますよね。
これは掃除で使うハタキ棒のように汚れを払い落とすのでは、ありません。
人やお供物等の穢れを、撫で移しています。
そう撫でるように、わっさわっさと振っているのですね。


新しく整えました大麻は、まずお塩でお清めをします。
それから祭事に用います。
そしてこれまで使っていた大麻は、丁重にお焚き上げをして、その灰を川に流して、穢れが消滅されます。

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