鯛の縛り方

神社のお祭りで、神様にお供えする「神饌(しんせん)」
これは、神様へのお食事でもあります。

その神饌には、お米をはじめ、お酒やお餅、お野菜や果物などがあります。
そして海のお魚もお供えすることもあり、中でも「鯛」がよくお供えされます。

鯛をお供えする際には、まるで飛び跳ねているような活きの良さを表すための飾りつけがされることもあります。
それは麻紐などで鯛を縛って、表現します。

神社や神主によって、縛り方は様々あります。
当社では、背びれに紐をかけて、口にかませて、尻尾で縛ります。
その時、まるで跳ねているように、反らします。

縛り方のいち例として、解説をつけた動画もございます。
ご家庭の神棚でも、お祝いの日などで鯛をお供えするときに、よろしければ参考にしてみてください。

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